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過払い・債務整理は早めのご相談を

昨日は、急遽、カード会社から裁判を提起された相談者の依頼を受けました。

お話を聞くと、裁判の期日は今日であるとのこと。

答弁書を作成し、本日の期日で、何とか依頼者の希望に沿った和解を締結することができました。

過払い返還・任意整理・自己破産、民事再生等の債務整理は、やはり、限界を超えて返済続ける若しくは裁判を提起されるよりも前に手続をした方が、依頼者の希望に沿った内容の交渉及び手続選択ができ、より有益な結果を得られると思います。

医療と同様で、早目の治療にこしたことはありません。

お心あたりのある方は、お早目にお近くの専門家の扉を叩いて下さい。

過払いの後は

昨日は、大阪クレサラ被害者の会(いちょうの会)の研修へ。

テーマは、「生活保護や第2のセーフティネットなどの社会保障制度」についてでした。

講師は、弁護士の小久保哲郎先生。小久保先生の説明は、非常に簡明でしかも説得力があり、とてもわかりやすい講義でした。

過払い返還や債務整理の手続によって、いっときは多重債務者の借金はなくなりますが、真の生活再建を図るためには、様々な制度を利用して、地道にサポートしていくことが重要であると痛感しました。

今、この業界は、過払い返還や債務整理ばかりに目を奪われがちですが、今後はこうした地道なサポートの重要性が増して行くと思います。

過払い返還請求~実況中継~

本日、過払い返還請求で任意の交渉を行ってみた、各会社の和解ライン(金額と入金予定日)をまとめてみました。いずれの会社も過払い利息をつけない元金ベースが基準でした。

        (金額)     (入金予定日)
武富士    元金の7割       1月  
アコム    元金の5割       9月
アイフル   元金の5割       1月
プロミス   元金の7割       1月
レイク    元金の7割        8月
Jトラスト  元金の1割       7月

いずれも、取引内容、返還金額により変動はあると思いますが、やはり厳しい状況を反映しているといえます。

最近は、判決をとっても開き直って、全く支払わない業者も続出。全くもって困った状況です。

相続登記

知り合いの方から、最近のブログとホームページの更新が全く同じという嬉しいご指摘が。ということで、珍しくホームページのみ更新してます。

今日は、先ほど相続登記の申請を終えて来ました。

相続登記なんて、ちょこちょこっと戸籍集めて、ちょこちょこっと書類作成して、はい、登記完了と思われがち。

ところが、意外と侮れないのが相続登記。例えば、被相続人の住所の沿革。相続で登記をするときは、被相続人の登記簿上の住所から死亡した最後の住所地まで、戸籍・住民票等の公簿上において住所の沿革の確認がとれることが必要となります。

通常は、除の住民票・戸籍の附票で確認するのですが、この除の住民票・戸籍の附票がくせ者。保存期間が5年しかなく、死亡してかなり期間が経過していたりすると、除の住民票・戸籍の附票では確認が出来ません。

それでは、どうするか?そこで登場するのが「上申書」。「公簿上では住所の沿革は確認がとれませんが、被相続人の住所の沿革はかくかくしかじかで、最後の住所地はかくかくしかじかで間違いありません」という趣旨の文書を作成し、相続人全員が実印をつく。そんな文書が上申書です。

その他にも、相続登記にはイレギュラーな手続があったりします。ひとことに相続登記といっても、意外と難しいものなのです。

法テラスの審査

法律扶助の審査で法テラスへ。

大阪の法テラスは弁護士会館の地下にあるのですが、弁護士会館は何度みても立派です。依頼人の方はびっくりして、かなり緊張されていました。緊張していたのは私もですけど。

偶然にも知り合いの先生をお二人見かけました。みなさん法テラス使って頑張ってはるんですね。

債務整理、過払い返還等は除々に減っていきますが、まだまだ頑張っている方がいる様です。

会社設立の打合せ

かねてより相談を受けていた会社設立の必要事項の打合せを行いました。

役員就任予定の方々がみなさん遠方にお住まいとのこと。

必要書類に印鑑をもらうタイミングが難しそうです。

こんな時他の先生どうしているのでしょう。

依頼人の負担を少なくできるよう段取りしたいと思います。

支部相談当番

今日は支部の相談当番で吹田商工会議所へ。

登記、相続、筆界特定、過払い、借金問題等様々な相談が。

全般的に、問題解決の指針を求めた相談というよりは、セカンドオピニオン的に無料相談を利用している方が多いという印象を受けました。

使い方は人によって様々です。

いくらなんでも

2週間程前に任意整理を受任した依頼人。

ポケットカードに債務が残ります。

今日ポケットカードから電話が。

「方針は決まりましたか?今月から支払いして下さい!」とのこと。

他の2社からは以前、履歴開示はまだ。

ポケットカードさん、いくらなんでもそれは無理です。

はやく言って下さい

昨日行ったCFJに対する過払い返還請求の本人訴訟第3回期日。

期日当日にCFJから100数十枚に及ぶ証拠書類の提出が。

裁判官による証拠に関する調書記録が終わって、次回期日の打合せの段階になってCFJから和解の申し入れが。

ほんま、先に早く言って下さい。

危ないか

知人情報。

最近の武富士は、地裁案件で支配人が出頭してくるらしい。

引き延ばし作戦の一環であろうが、いよいよ会社が危ないか。

武富士と取引が長い方は、お早目に手続を。

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